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      <title>GATOH.COM blog style</title>
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      <description>「フルメタル・パニック！」の作者賀東招二のオフィシャル・ブログです</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>いろいろ</title>
         <description>
【ドルアーガ関連】
▼（ＤＶＤ）『ドルアーガの塔 the Aegis of URUK  第一の宮』

本日発売です。三話収録に各種特典、4000円台ということでかなりお買い得な内容になっております。ぜひお買い上げいただけたら……と思います。売れてくれたら、二期のほかにも色々と楽しい企画が実現するかも!?

そういえば昨日はコメンタリーの収録だったんですが、ちょっと二期の内容の話もしてしまいました。ＤＶＤの二巻に入ってます。

一期が終わって虚脱状態になりがちな今日この頃ですが、二期のラストはもう決まっております。いや、もう、すごくいいです。楽しみにお待ちいただけたら、と思います。
なのでＤＶＤ買っていただけると、とても助かりますっ

▼（ネットラジオ）『塔聴!!ドルアーガ』
僕は特に絡んでいないんですが、ジル役のＫＥＮＮさん、カーヤ役の折笠さんがパーソナリティでネットラジオをやるそうです。７月２日から配信とのことですので、こちらも是非どうぞ。
http://www.onsen.ag/blog/?p=860


【フルメタ関連】
▼（文庫）『戦うボーイ・ミーツ・ガール』新装版
『夏の100冊』のキャンペーンに関連して、『戦うボーイ・ミーツ・ガール』の表紙がリニューアルされました。ありがとうございます、四季さん。
あと気に入ってるのが、帯のコピーです。

『アクションを  さぼるな。』

いいですねー。なんか、最高の褒め言葉をいただいたような気分です。
アクションをさぼるな。うーん、いい。その通りだ。
やっぱり大事ですよ、アクション。

▼(Blu-ray)フルメタル・パニック!
こちらも本日発売です！  祝・ブルーレイ化。最大の目玉はあれですよ、英語版も入ってるところです。英語版の戦闘シーン、軍事シーンはムード満点です。「巡航ミサイル」が「クーズ・ミッソー」ですよ。アルの声もガンヘッド風味のカッコ良さ。
自分出演の対談映像もあるんですが……すみません、また例によってキョドってます。っつーか、千明さんも伊藤Ｐ（←ハルヒもらきすたもこの人が手がけてます！）もハンサムなので、俺のブサイクさが際立ってます。ちくしょう。

ついでなので思い出話などあれこれ。
このいわゆる「無印フルメタ」は、僕はシナリオにはタッチしていないんですが、その後の京アニさんとのご縁、いまのドルアーガなどの仕事につながることになった思い出深い作品です。
いまでも良く覚えてるんですが、この作品の打ち合わせで生まれて初めてアニメ会社のスタジオに行ったとき、最初に見たのは、机の下で寝てるアニメーターさんでした。「大変なんだなあ」としみじみ思ったものです。

911のテロの影響で放映が延期になったりもしましたね。
今なら言っても良さそうかな。やはり問題はガウルンのハイジャック場面でした。話に深く絡んでいるシーンなので削除するわけにも行かず、トップクラスの方々が散々悩んだ末に自粛ということになったそうです。
プロデューサーの伊藤さんや関係者の皆さんは大変だったかと思うんですが、僕自身はわりと呑気なもので、「まあ、ちょっと経てばほとぼりも冷めるだろ」くらいに楽観してました。結果としてはその通りになりまして、三ヵ月後の一月から無事に放映となりました。

このアニメ化でＡＳのデザインの方向性が決まったようなところもあります。
いまやガンダム００で有名な海老川さんがアーバレストやＭ９のデザインをしてくださいました。これがまたカッコいいので作者ご満悦＆フィルム見て感涙という調子でした。
ちなみに（初期の）原作版のＡＳのデザインは、漫画『BLOOD ALONE』の高野真之氏です。彼は昔の日記でたまに出てくる大学の後輩なんですが、他に絵描きの友達もそんなにいなかったし、ファミレス代をおごるくらいのギャラで描いてもらいました。高野氏はメカとか全然わかんねー、ってノリで、当時はガンプラすら作ったことがなかったのを頑張ってくれたんですが、本人はその後にガンプラを作ったらしく、「やり直しを要求する！」とかよく泣いてました。
……で、ちょっとした拍子でその原作版の高野氏と、アニメ版の海老川氏を酒席で対面させたことがあります。高野氏は本職メカ屋の海老川氏に対して「よく分かってない自分がでっちあげたメカのリファインで苦労したはずだ」と負い目があり、海老川さんは海老川さんで、原作のデザインからガラっと変えたことに色々負い目があったらしく、会うなり互いにペコペコと「すいません、すいません」と頭を下げあってたのが印象に残っています。俺は横で笑ってました。どうも僕らの世代（70年代生まれ）の物書き・絵描きは謙虚っつーかエゴの弱い傾向があります。これはオタ畑以外でも言えますね。そうしないと生き残れなかった不景気のためなのかもしれません。

９月には『ＴＳＲ』もBlu-rayで出るそうです。こちらがまた英語版がムード満点で……ということで、よろしくお願いいたします。なにげに好評だった京アニのたけもっさんとのダラダラトークも再録してあるみたいです。

▼（リボルテック）『ＡＲＸ−８ レーバテイン』
８月15日発売だそうです！
うおーーーー！  すげーーーー！  かっちょいーーーーー！
これはもう買わない手はないでしょう！
なにこれ。もうなにこれ。かっこ良すぎるんですけど！

もうね、スパロボの時も思ったけど……
ロボットもの書いててホントよかった……（号泣）

ちなみに他のところでも立体物の企画は進行中みたいです。楽しみですね！


※コメントに返事はできません。ご了承ください。
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         <link>http://www.gatoh.com/weblog/2008/06/post_52.html</link>
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         <category>気まぐれ日記にゅー</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 07:05:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おしらせ</title>
         <description><![CDATA[管理人です。

<strong>●ドルアーガ関連</strong>
ドルアーガの塔、最終話を放送時に、ＧＹＡＯで賀東も登場したスタッフインタビューとかも放送していたのですが、連絡するのを忘れていました。
6／30正午まで期間限定で再放送しているみたいですので、見逃した方はご覧ください。
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0063055/

ＤＶＤも今月から発売スタートになりますので、興味のある方はお買い求めください。

<strong>●フルメタ関連</strong>
フルメタル・パニック！　地上波でのアニメ放送は今週からＴＳＲ（第3期）になります。オフィシャルに公開されている放送局、曜日等は以下のとおりですが、各自各局のＨＰ等で確認してください。

局　名　　　　　放　送　枠　　　　放送開始日
千葉テレビ放送　火　26:00〜26:30　６月２４日
三重テレビ放送　火　26:55〜27:25　６月２４日
ＫＢＳ京都　　　　 火　26:00〜26:30　６月２４日
奈良テレビ放送　火　26:00〜26:30　６月２４日
テレビ埼玉　　　　木　25:00〜25:30　６月２６日
サンテレビジョン　木　24:40〜25:10　６月２６日
テレビ神奈川　　　金　27:15〜27:45　６月２７日
東京ＭＸテレビ　　金　26:30〜27:00　６月２７日
テレビ和歌山　　　日　25:10〜25:40　６月２９日
岐阜放送　　　　　月　25:45〜26:15　６月３０日

フルメタル・パニック！第1期分のブルーレイボックスが今月発売です。

フルメタル・パニック！ＴＳＲ（第3期）もブルーレイボックスが出るようです。９月26日予定です。まだお買い求めでなかった方などこの機会に。

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001B56JZI/gatohcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/dvd/comingsoon_dvd.gif" alt="フルメタル・パニック!TSR (Blu-ray) (初回限定生産)" style="border: none;" alt="no image" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001B56JZI/gatohcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">フルメタル・パニック!TSR (Blu-ray) (初回限定生産)</a></div><div class="amazlet-detail">角川エンタテインメント (2008-09-26)<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001B56JZI/gatohcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]></description>
         <link>http://www.gatoh.com/weblog/2008/06/post_51.html</link>
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         <category>インフォメーション</category>
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 16:10:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>YOU ZAPPED TO...</title>
         <description>ドルアーガのアニメ、一二話です。

というわけで・・・すみません、まだまだ続きます！
大変な好評につき二期決定です。

話が続いていく関係上、モヤモヤしたラストになることはどうしても避けられなかったんですが、精一杯盛り上げてみました。ラスボスを倒すのにふさわしい武器は、伝説の英雄から譲られた剣よりも、散った友の遺した槍・・・ということで。グスッ。
厳しいスケジュールの中、スタッフの方々も死力を尽くしてくださったそうです。本当にありがとうございました。

ちなみに台本を見た時のＫＥＮＮさんの反応。「そんなぁ・・・だったらキスなんかするなよー！（涙）」。なんか、ジルと妙にシンクロしてました。

でもって、「最後はカーヤとファティナ、どっちとくっつくんですか？」と聞かれたので、試しに「ＫＥＮＮさんはどっちがいいですか？」と聞いてみました。そしたらまあ、ご本人、悩む悩む。
で、僕が冗談で「じゃあいっそハーレムエンドにでもしましょうか」と言ったら、ＫＥＮＮさんは急に真顔で「いや、それはいけませんよ！」と。

喫煙所で男二人で話してるようなシチュエーションですよ。女の目とかファンの目とかもないんですよ。普通なら「ハーレムエンド。それもいいっすねー、わっはっは」とかいう流れですよ！
それを！  こいつ、本気で言ってやがる！
ブサイクなオッサンの自分にはない発想だ！  イケメンゆえの余裕からくる心のきれいさなのか!?
なんてまぶしいんだ。ねたましい。そんな風に素で答えてしまう、この男の輝きがねたましい！

・・・なんてことがありました。

それはさておき。

近いうちにＫＥＮＮさんと折笠さんのドルアーガのラジオも始まるそうですし、おまけたっぷりのＤＶＤのリリースも始まりますしで、二期までの間もいろいろ楽しんで待っていただけるのではないかと。はい。
「The Sword of URUK」は２００９年と告知してありますが、あまり長くお待たせすることにはならないのではないかとも思います。

そんなこんなで、今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。


追記：昨夜のGyaoの生放送でも言ったんですが・・・はい、フルメタも進めてます！  決して忘れてるわけではありません！  こちらもお待たせして申し訳ありません！  がんばります＞ｗ＜ノ


※コメントに返事はできません。ご了承ください。</description>
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         <category>気まぐれ日記にゅー</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 15:14:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ただ一枚の盾として</title>
         <description>
ドルアーガのアニメ、第一一話です。

今回はとても悲しい出来事が起きてしまいました。
出来上がった映像を見ている時も、先のことは知っているのに「なにかの間違いで助かっててくれないかな」などと思ったり。

彼女は構成当初から「ラスト前で命を落とす女戦士」ということで設定されていました。でも名前をつけて肉付けし、いくつもエピソードを描いていく内にどんどん愛着も出てきまして。僕自身もこの回を書くのは、かなりしんどい作業でした。

アーメイ役の早水さんがお酒好きの気さくな方で、毎回アフレコが終わると飲みに誘って下さいました。その早水さんがいなくなってしまうということでも断腸の（ry
いや、まあ、一二話でも回想場面で喋るから出演していただいてるんですが。
そんなこんなで、最期のくだりに素晴らしい熱演をしていただき、ありがとうございました。

来週で最終回です。なに言ってもネタバレになりそうなんで、とりあえず、ぜひご覧いただけたら、と思います。

それから、しつこいようで恐縮なんですがＤＶＤの第一巻！  今月27日に発売です。
表・裏の一話と二話、計三話収録でお買い得な価格となっております。
なにとぞよろしくお願いいたします。


※コメントに返事はできません。ご了承ください。</description>
         <link>http://www.gatoh.com/weblog/2008/06/post_50.html</link>
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         <category>気まぐれ日記にゅー</category>
         <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 07:04:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「わかる」</title>
         <description>最近ドルアーガの話ばかりなので、タラタラ時事ネタなどを。

若い世代の凶悪な犯罪が起きると、犯人に近い世代の人が、「犯人の気持ちが『わかる』」的な発言をすることがある。街頭インタビューやらネットやらで。
で、それを見た良識ある大人は気味悪がったり世を嘆いたりする。

この「わかる」という言葉が曲者で、
発言してる人は「犯人の動機なら想像できる」という程度の意味で使ってる。

ところが部外者や年長者は、「わかる」と聞いて「犯人に共感できる」という意味に解釈しがちなのではないかなあ、と。

「想像できる」のと「共感できる」のとはまったく別物なのに。

こんな調子で、言葉というのはまったく信用できんツールだよなあ、とたまに思ったりします。


※コメントに返事はできません。ご了承ください。</description>
         <link>http://www.gatoh.com/weblog/2008/06/post_49.html</link>
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         <category>気まぐれ日記にゅー</category>
         <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 09:21:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏の終わりに</title>
         <description>ドルアーガのアニメ、第一〇話です。

いよいよシリーズも終盤に差しかかって参りました。

悪い男ですね、ニーバさん。「ほんとお前だけなんだからさー、わかってくれよ？  な？  じゃあドンペリ入れてくれ」てな調子でしょうか。メロメロになったファティナの顔がやたらとエロいですね。……というか、今回は女性の表情の描写がものすごい細やかで生々しいです。

氷壁での戦闘について。もともと小説屋なせいか、僕はシナリオにアクションの内容まであれこれ書いてしまうタイプです。絵も描けないくせにそういうことをやるもんだから、演出家の方を困らせてしまう場合もあるのではないかと思います。でもまあ、無視してもらっても構わないし無いよりはいいだろ、と思って「とりあえずのアイデアとして」なるべくアクションの段取りを書いておくことにしてます。
今回もそんな調子だったんですが、自分の脳内イメージが完璧に映像化されててびっくりしました。ありがとうございました。


あとＤＶＤ！  第一巻が６月27日発売です。
苦しい制約の中、がんばってお求め安い価格に設定したそうですので、なにとぞお買い上げいただけたら、と思います。ｍ（＿＿）ｍ


※コメントに返事はできません。ご了承ください。</description>
         <link>http://www.gatoh.com/weblog/2008/06/post_48.html</link>
         <guid>http://www.gatoh.com/weblog/2008/06/post_48.html</guid>
         <category>気まぐれ日記にゅー</category>
         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 15:29:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イレブンナイン</title>
         <description>ドルアーガのアニメ、第９回です。

登頂は本格的に厳しくなってきます。
これまでに比べぐっとシリアスなエピソードになりましたが、いつもとは違う組み合わせで、それぞれのキャラの事情などを描いてみよう、という回でもあります。

ニーバとカーヤの組み合わせは、実際のＭＭＯなどでもしばしば見られるペア構成ですね。回避型のアタッカーとヒーラー兼バッファー。自分も某ＭＭＯをプレイしていたころ、このペア構成でなかなかおいしい思いをさせてもらいました。カーヤの立場だったですが。
そういえばジルＰＴ以外には、カーヤのようなヒーラーのキャラの姿がほとんど見られません。これはキャラの特徴の住み分けの都合でして、画面上には出てきませんが他にもカーヤのようなオラクルはけっこういるのではないかと思われます。裏一話のメガネＰＴや、ちょくちょく出てくる美肌ＰＴにはそれらしき人物が混じっています。
最初の設定起こしのころ、「この世界の魔法使いの珍しさは、現代世界での航空機パイロット程度」とスタッフに説明したことがあります。日常生活では見かけないけど、いるところにはけっこうゴロゴロいる……という感じでしょうか。さしずめメルトやファティナは戦闘機で、カーヤは電子戦機といったところですね。
ニーバＰＴにはヒーラーがいませんが、たぶんポーションなどのアイテム類を駆使して代替しているのでしょう。

今回でお別れになってしまったキャラクターもいます。
キャラへの情にほだされやすい自分なのですが、ドルアーガの今後の展開上、状況を引き締めるため、また仲間への波紋を描くため、その他もろもろの事情をかんがみて、泣く泣く死んでいただきました。カリーの運命はずっと前の構成段階から決まっていたことです。

カリー役が石田彰氏に決まったと聞いたときは「え!?  だって、それほど見せ場もなくて死んじゃうのに!!」だとか恐縮してたのですが、逆に意外性と緊張感が出てとても効果的になりました。ありがとうございました。


※コメントに返事はできません。ご了承ください</description>
         <link>http://www.gatoh.com/weblog/2008/05/post_47.html</link>
         <guid>http://www.gatoh.com/weblog/2008/05/post_47.html</guid>
         <category>気まぐれ日記にゅー</category>
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 08:12:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伝説の塔</title>
         <description>ドルアーガのアニメ、第８話です。

ドルアーガの世界の中にドルアーガのゲームがあるとか、真面目に考えるともう何がなにやらといった状態なんですが、このシリーズはもう、しかめっつらで難しい設定ばかりこねくり回すノリからは自由でいたい！という思いもあって、アリとしました。まあ、シナリオを発注したのも僕なわけですが。

こうしてフィルムになってオリジナルのＢＧＭがついてると、なかなかストレンジな不思議感が出ていて気に入っております。

カリーとウトゥが食ってるのは●まい棒なんですが、僕が子供のころは端っこを握って膝に叩きつけると反対側から中身が出てくるような弱い包装だったと記憶しております。いまコンビニとかで売っているう●い棒はしっかりした包みなので出来ませんね。

シナリオ執筆にあたって、担当の伊藤氏には二〇年以上前に出ていた攻略本を参考にしてもらったのですが、この攻略本には間違いがいくつもあったようでして（そういう時代だったんですよねえ）、決定稿が出た後になってからバンダイナムコさんの詳しい方に訂正をしていただいたそうです。恐縮ながらお名前もうかがっていないのですが、間違いをご指摘くださった方にはこの場を借りて深く感謝いたします。

公式サイトでも触れていますが、ギャグがメインの話はとりあえず今回でおしまいです。そろそろドラマの方に本腰を入れていきます。目の離せない内容になってくるかと思いますので、どうぞお楽しみに。


※コメントへの返事はできません。ご了承ください。</description>
         <link>http://www.gatoh.com/weblog/2008/05/post_46.html</link>
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         <category>気まぐれ日記にゅー</category>
         <pubDate>Sat, 24 May 2008 05:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おしらせ</title>
         <description><![CDATA[管理人です。
いくつかお知らせを。

<u><strong>●ドルアーガ関連</strong></u>

１）ドルアーガの公式ＨＰで「ちょっと早い！？クライマックス直前座談会」として千明監督と賀東の対談が掲載されています。
<a href="http://www.druaga-anime.com/">http://www.druaga-anime.com/</a>

２）賀東がシリーズ構成と脚本を担当しているドルアーガのアニメ版ですが、ＤＶＤがリリースになります。第一巻が６月２７日発売予定です。以降毎月一本のペースでリリースの予定みたいです。
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001764PH0/gatohcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511btZjeQyL._SL160_.jpg" alt="ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001764PH0/gatohcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮</a></div><div class="amazlet-detail">エイベックス・マーケティング (2008-06-27)<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001764PH0/gatohcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

３）なお、ネットテレビのＧＹＡＯで、全話無料試聴できますので、ご覧になってない方はぜひ。
<a href="http://www.gyao.jp/anime/druaga/">http://www.gyao.jp/anime/druaga/</a>


<u><strong>●フルメタ関連</strong></u>

ドルアーガ１巻発売と同時期に、現在地上波で放映中の「フルメタル・パニック！（第一期）」のブルーレイボックスが出るそうです。ご関心があるかたはどうぞ。
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0016W8LXE/gatohcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SiSfP7amL._SL160_.jpg" alt="フルメタル・パニック!(初回限定生産) (Blu-ray)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0016W8LXE/gatohcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">フルメタル・パニック!(初回限定生産) (Blu-ray)</a></div><div class="amazlet-detail">角川エンタテインメント (2008-06-27)<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0016W8LXE/gatohcom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]></description>
         <link>http://www.gatoh.com/weblog/2008/05/post_45.html</link>
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         <category>インフォメーション</category>
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 03:41:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>片羽と踊れ</title>
         <description>ドルアーガのアニメ、第七回です。

今回のドラゴン戦のオチはあれですね、ガノトトスが湖にいる時に（以下略）
……というか、ジルの中の人とウトゥの中の人にそそのかされて（？）、最近モンハン始めたところです。ＦＰＳ慣れしてる賀東はライトボウガン一筋です。

ちょっと忙しいので他の話はまた明日にでも追加します</description>
         <link>http://www.gatoh.com/weblog/2008/05/post_44.html</link>
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         <category>気まぐれ日記にゅー</category>
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 18:22:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雷光のかけ橋</title>
         <description>ドルアーガのアニメ、第六話です。

今回は非常にスタンダードなエピソードになっております。話数がたっぷりあれば、こういう「すごく普通の一話完結話」などを織り交ぜて、じっくりと塔を登っていく過程を描いてやりたいところではあったんですが、なかなかそうも行かなくて……＾＾；

ジルが使っていた手信号なんですが、実は四話で尺の関係上削らざるをえなかったシーンがありました。
アーメイがジルたちに登頂者が使う手信号を教えるんですが、ジルたちは全然覚えきれない。アーメイが人差し指を上に向けると四人で揃って頭上を眺め、親指を下に突き出すと一同、神妙な顔でアーメイの足元を見つめる。アーメイため息……てなシーンでした。
この６話でジルたちが自然に手信号を使っている描写で「おっ。成長してきてるな」と分かるような仕掛けだったんですが、惜しかった！（笑）

塔を登る最中には、もっといろいろな事が起きているのでしょう。なにか違う形でも、そういうジルたちの「本編では描かれなかった冒険」を描いてみたいところですね。


※コメントに返事はできません。ご了承ください。
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         <link>http://www.gatoh.com/weblog/2008/05/post_43.html</link>
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         <category>気まぐれ日記にゅー</category>
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 03:30:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジウスドラの罠</title>
         <description>
ドルアーガのアニメ、第五話です。

またギャグ回です。ゲストもなにげに豪華ですね。

このエピソードは小説家・ゲームシナリオライターの伊藤イツキ氏にお願いしております。なかなか面白い経歴の持ち主でして、アクの強いネタをポンポン出してくれるアイデアマンでもあります。

ドット絵のネタは、メルトは『それは楽チンだろうな』と言ってるんですが、実はそうでもなかったらしいです。最近はああいうドット絵が描ける職人さんの数が非常に少なくなってしまったそうでして、意外と手間隙かかっているそうです。

アーメイさんのやっていた『親指。あーら不思議……』の芸。賀東はどうしてもできません。周囲の人たちはみんな出来るのに。親指があんまり曲がらないんだよな……。

二人羽織でうどん食ったり、バニーガール出てきたり、ドット絵やったり、世界観もなにもあったものではないのですが（笑）、こういう時はもう、勢いに任せるのが一番よろしいのではないかと、ええ。
っつーか、ローパーって卵産むのかよ!?  そもそも背中ってどこだよ!?  などと答えのないツッコミをしながら鑑賞していただけたら、と思います。はい。


※コメントに返事はできません。ご了承ください。</description>
         <link>http://www.gatoh.com/weblog/2008/05/post_42.html</link>
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         <category>気まぐれ日記にゅー</category>
         <pubDate>Sat, 03 May 2008 07:31:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バンド・オブ・ハンド</title>
         <description>ドルアーガのアニメ、第四話です。

スタンダードな登頂の話です。
初心者だらけのジルたちが、ヘマをしまくった挙句に実力の片鱗を見せる……という流れなんですが、尺の関係上コンテ段階でいろいろ細かい描写を削らざるをえませんでした。ユーモラスな会話なども多かったのでもったいなかったんですが、どうにも脚本のボリュームがありすぎて……要するに賀東の見積もりが非常に甘かったわけでして（汗）、反省しきりです（コンテ担当の高岡様、すみませんでした＆ありがとうございました）。

ちなみにパズズ＠田中正彦さんに殺されてる登頂者の声は白石稔さんです。白石さんは裏一話でジルに抱きつかれるローパー役なんかも演じてくださってます。本人役とかローパー役とか。変な役が多いですね、白石さん。

このままずっと王道ファンタジー路線でいくかー、というとそういうわけでもなくて、来週はまた変な話です。またしても真面目な方からお叱りを受けそうな内容なんですが、もう、ドルアーガのスタッフはそういう連中なのだとあきらめて付いてきてください！（というか見捨てないでください！）

大丈夫！  最後はビシッとやるから！


…………たぶん！


※コメントに返信はできません。ご了承ください。</description>
         <link>http://www.gatoh.com/weblog/2008/04/post_41.html</link>
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         <category>気まぐれ日記にゅー</category>
         <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 03:17:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>旅立ちの前に</title>
         <description>ドルアーガのアニメ、第三話です。

回想の形でギルとカイが登場しましたが、いい意味で最大公約数的なギル像、カイ像な感じになってますね。それでも10人原作ファンがいれば10人のギル像、カイ像があるのではないかと思います。
特にカイ。ほんわか癒し系なのか、カーヤみたいなちょっと電波系なのか、わりと普通の姉ちゃんなのか。
それから一人称は何なのか？  たぶん「わたし」なんだろうなー、と賀東個人は思ったりするんですが、20年以上「あたし」だと信じ続けてきた方もいることでしょう。さすがに「あたい」とか「ボク」とかはないでしょうけど……それすら否定はできないわけで。難しいところです。
とりあえずこのシリーズでは、カイは自分を「わたし」と呼ぶようなキャラだったのだろうと解釈しておくことにしてます。「違う！  俺のカイは『わらわ』だ！」と思っている方。すみません（←いねえって）。

クーパの名前の由来は、自分の愛車（ミニクーパーＳ。新しい方）からです。メルトは忘れました！  願わくばクーパの人気が出て、クーパを描いたクーパーの痛車を作る人が出てきますように……（さすがに無理か）
メルトとクーパの二人が仲間になって、ジルの周りもにぎやかになってきましたね。

自分は二五年来のボトムズ狂信者なんですが、まさか郷田ほづみさん（音響監督さん兼メルトの中の人）とこういう形で関わらせていただくとは夢にも思ってませんでした。でも収録現場ではぐっとこらえてミーハーなことは言わないように気をつけてます。まあ、サインはフルメタＴＳＲのとき（ブルーノ役）にもらったし！


※コメントに返信はできません。ご了承ください。</description>
         <link>http://www.gatoh.com/weblog/2008/04/post_40.html</link>
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         <category>気まぐれ日記にゅー</category>
         <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 04:37:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>塔内都市メスキア</title>
         <description>ドルアーガのアニメ、第ニ話です。

劇中に登場する「ウルク国」についてですが、スーファミの「ザ・ブルークリスタルロッド」にある結末のひとつから設定をいただいております。
原作の主人公ギル（ギルガメス）の「バビリム王国」と、そのバビリムを侵略した「スーマール帝国」が、ギルを王として統一された国家です。

アニメは原作から八〇年後ということになっていまして、その間にこの「ウルク国」は大きな黄金時代を経験しており、技術や生活、軍事などの分野でいろいろと変化が起きている……というイメージです。ただし、劇中の時点ではウルク国は様々な内憂外患に直面しており、ゆっくりと衰退の道をたどっています。登場人物の考え方や言動が現代的なのもその影響です。バブルを経験したあと、元気がなくなったどこかの国みたいなノリでしょうか。

ギルの名前表記なんですが、これまでの出版物などでは「ギルガメッシュ」「ギルガメシュ」「ギルガメス」など表記がバラバラなところがありました。なんとなく昔のお色気深夜番組を連想してしまうので、このアニメでは「ギルガメス」で統一させていただいてます。

ジルの命名は非常に安直でして、二代目主人公・二代目メカ的な語呂あわせです。「ギャバン→シャリバン」「ダンバイン→ビルバイン」みたいな。
ジルは基本ステータスが高いけど全然レベルが足りない子です（ＲＰＧ的な意味で）。ただしＩＮＴはマイナス修正入るくらい低いですね！  ……いえ、作中のキャラを数値化しているわけではありませんが。

いきなり国王陛下があんなことになってしまってますが、賀東の脳内でもこの世界最強の男はやっぱりギルです。


※コメントに返事はできません。ご了承ください</description>
         <link>http://www.gatoh.com/weblog/2008/04/post_39.html</link>
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         <category>気まぐれ日記にゅー</category>
         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 04:05:27 +0900</pubDate>
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